商売繁盛パートナー・ゴキゲンワークス

販促・集客の相談受付中。小さな会社のマーケティングをサポートしています。

「 コミュニケーション 」 一覧

「ブランド物」に惑わされる悲しい人のお話

    最初にばらしてしまうと、この「悲しい人」というのは僕自身の事なんですよね。 社会人になってから少し経ったころでしょうか。 一時期、バーゲンめぐりに凝っていたことがあるんです。お金もないのに。 いや、まぁ、お金がないからこそ、バーゲンだけを狙っていた、というのもあるんですけど。 とあるデパートで、何か掘り出し物が無いか、といろんなお店を回っていました。 雑誌でよく見るアパ ...

チームワークの向上と売上アップを同時に行う方法

    随分前ですが、システムエンジニアをやっていた時のお話。 当時はサラリーマン、数名程度のチームリーダーをしていました。 そのころ、たまたま田坂広志さんが書かれた「こころのマネジメント・ひとりのメールが職場を変える」という本を読んだんですね。 かなり記憶が怪しいのですが、内容をざっくり言ってしまうと、 チームメンバーがそれぞれ、週に1度、エッセイを書く エッセイの内容はその ...

「教えてくれてありがとう!」と言われるために

    数年前だったと思うのですが、生命保険の担当者から連絡がありました。 久しぶりの電話だったので、ちょっと身構えたんですよね。 なんかほら、「そろそろ見直しませんか?」みたいな話だと、面倒くさいじゃないですか。 「ほっとけ!」って言いたくても言えない性分ですし。 でも、ちょっと違ったんです。 「税制が変わるので、もし●●に興味があるようでしたら、年末までに申し込まないと勿体 ...

全く関係なさそうな業種でもバレンタインにかこつけて売上アップを狙ってみては?

    今回は、あなたもバレンタインキャンペーンに取り組んでみませんか?というお誘いです。 「うちは関係ない」 とおっしゃる方もいるかもしれませんが、要はお祭りです。 発想を飛躍させて、いかに無理やり乗っかるか?が勝負ではないかと。   例えば、昨年お手伝いさせて頂いた事例では、地方のおみやげ屋さんで「バレンタインセット」を用意しました。 いわなの骨酒セットにお猪口を ...

メル友が出来た理由からひも解く、自分に興味を持ってもらう方法

    今回は、過去に僕が実際に遭遇した2つの体験談を元に「どんな時に、人は相手に興味を持つのか?」について考えてみたいと思います。 (ちなみに、メル友が出来た、というお話は2つ目の体験談です。) 早く言ってよ~!その1 1つ目の体験は、僕がシステムエンジニアとして働いていた時のお話です。 いわゆる主任クラスに当たるんだと思いますが、数名のチームリーダーを務めていました。 ソフ ...

捨てられるDMと、感謝されるDM

  中学校2年生の娘が、まだサンタさんを本気で信じているんじゃないか?と不安になっている大西です。   販促の相談をいただいた時に、よくご提案するのが、 「今までのお客さんに、はがきを送ってみませんか?」 というもの。 新聞の折り込み広告をはじめ、新しいお客さんにアプローチしようとすると結構な金額がかかります。 それよりは、すでに利用していただいた、今までのお客さんに告知した方 ...

イラッとするキャッチコピーに遭遇した件

  友人が主催した、とあるワークショップに参加した時のお話です。 会場近くの駅で電車を降りました。 ホームから階段を下っていくと、頭上に大きな看板があったんです。 そこにはこんなキャッチコピーが。 デデン! 「まだ持ち家じゃないの?」 ・・地元の不動産屋さんの看板らしいんですが、読んだ瞬間、妙にイライラが芽生えまして。 個人的には、あまり持ち家が欲しいとは思わない派なのですが、それでも「 ...

15年オチの小さな中古車が75万円で売れた理由

  唐突ですが、こんな車が売ってたらどうされます? 15年前に製造された車です マニュアル車 かなり古びてて走行距離もイッてます デザインは可愛らしい感じ イタリアの車ですが、今のところきちんと走ってます お値段、75万円 殆どの方は要らないと思いますよね。金額聞いて「はぁ!?」と思うんじゃないでしょうか。15年前の車って、多分、売るどころか引き取ってもらうのにお金払うと思いますし・・。 ...

アンケートを取ってみると、ファンが増えるかもしれませんよ?

風邪を引く時は喉から痛くなるタイプ、の大西です。(今年は今のところ元気) 先日、とあるネット印刷の会社からアンケートの依頼があったんです。 何度か利用していてサービスに不満はなかったし、いつもいいタイミングで500円オフのクーボンを送ってきてくれたりしていたので、少し好感を持っている会社でした。 アンケートは、確か謝礼つきで、正直なところそれに釣られたというのは大きいかもしれません。 アンケートに ...

クラウドソーシングで頑張ってるフリーランスの人が安い下請け仕事から脱却できない理由

先日、ちょっとしたデザインを誰かに頼めないか?と考えていたんです。 デザイナーとしての仕事もたくさんしてきているので、自分でやれば良いんですが、多分、制作スピードが遅いんです。 なので、ちょっと忙しい状況も相まって、誰か頼める人がいないかなぁ・・と考えたのでした。 ランサーズなどのいわゆる「クラウドソーシング」サービスは何度か使っていますので、そこで募集しようかな・・とは思いつつ、その募集記事を書 ...