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雑記

ネット広告で失敗したお話

 

ネット広告で失敗したお話

 

今回は、ネット広告のお話です。

随分前になりますが、そろそろ Facebook広告 を試してみようと思い、申し込んでみました。

「キャンペーン」とか「広告セット」とか「オーディエンス」とか、いろんな用語がありますし、どんな広告を出すかについても、多くの選択肢があります。

理解するまでに結構悩みつつ、進んでいきます。

お次は、広告のキャッチコピーをどうするか?で悩みます。

文章をいろいろと考えて、うーんうーんと頭をひねりつつ、決めていきます。

せっかくFacebookに広告を出すんだから、文字だけじゃなく画像を使った広告にしよう!と思い、今度は広告に使う画像をせっせと作り始めます。

時間をかけて画像も完成。これでバッチリ!・・と思ったら、今度はNGで審査を通りません・・。

どうやら画像に大きな文字が使用されていると、審査を通らないのだそうで・・。(正確には、画像の中で文字が20%以上の面積を占めていると却下されます。)

そして、あーでもない、こーでもないと、何度も修正して、ようやく審査も通過。

ふー・・。

初めての経験と言うこともあり、この時点ですっかり疲れてます。

そして、とにかく広告を出してしまえ!と確定ボタンをポチリ。

いろいろ悩んだけど、ようやく広告を出すことが出来ました。
・・が、後日、大きな失敗をしたことに気づきます。

広告を作ることに疲れて、実は1パターンしか作らなかったんですね。

なので、広告がクリックされた数なんかはデータとして分かるものの、「果たして、その広告は効果的だったんだろうか?」という、もっとも重要な判断ができないんです。

新聞の折り込み広告や郵送DMなんかだと、かなりお金をかけないと、AパターンとBパターンの比較ができません。

ところが、ネット広告であれば「Aパターン」と「キャッチコピーだけ変えてみたBパターン」とを簡単に比較テストすることが出来ます。

しかも、例えば「Aパターンは1,000人に2人しかクリックしないけど、Bパターンだと1,000人に18人がクリックしてくれる」というように「どちらの広告が良いか?」が明確に数字で出てきます。

1パターンしか広告を出さない、ということは、このメリットが全く活かせないわけで、すごくもったいないことをしたなぁ・・と反省したのでした。

ネット広告は少額で始められますが、コストの部分よりも、

「どういう表現が見た人にいちばん響くのか?というテストが簡単にできる」

という点が最大の魅力だと思うのです。

ぜひ一度、試してみて下さい。(ただし、準備に時間がかかりますので、ご注意を・・)

近況報告

中村文昭さん講演会以前お知らせしていた中村文昭さんの講演会、行ってきました。

今回は、ようやく自分の娘達にも聴いてもらえることができたので、ホッとしています。

田舎だと、いわゆる「常識」から外れた人に接する機会って殆ど無いんですよね。

世の中にはこんな人も居るんだなぁ、と視野を広げてくれたらいいな、と思っています。

ちなみに奥さんは、前日から体調を崩してしまってお留守番。また機会を見つけて連れて行かねば・・。

 

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