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雑記

「教えてくれてありがとう!」と言われるために

 

「教えてくれてありがとう!」と言われるために

 

数年前だったと思うのですが、生命保険の担当者から連絡がありました。

久しぶりの電話だったので、ちょっと身構えたんですよね。

なんかほら、「そろそろ見直しませんか?」みたいな話だと、面倒くさいじゃないですか。

「ほっとけ!」って言いたくても言えない性分ですし。
でも、ちょっと違ったんです。

「税制が変わるので、もし●●に興味があるようでしたら、年末までに申し込まないと勿体ないですよ。」

というお誘いでした。

多分、半分は営業電話だったと思うんですけどね、きっと。

ちょうど、「貯金あんまりできてないから、老後とやらを考えると、ちょっとまずいのかもなぁ・・」とぼんやり考えていた僕は、良い機会かな、と判断して、結局相手のオススメにしたがって契約しました。

と言っても、強引に勧められたわけではなく、僕は今でも感謝してるんですよね。

税金に影響するものなので、特に確定申告の書類を作る時には、その人の顔を思い出してます。

あの時、あの人が勧めてくれたから、毎年少しだけ得してるんだなぁ、って。

「教えてくれてありがとう」という気分です。


 

さてさて、じゃ反対に、自分が売る側の立場になったとき、同じように「ありがとう」と言ってもらうためにはどうすればいいんでしょう?

大切だと思うことを3つほど書いてみようと思います。

1)日ごろからアンテナを立てていないと、そもそも教えるネタがない

商売をされているということは、きっと何かの分野でのプロフェッショナルだと思うのです。

ということは、プロから見て、お客さんに「あ、これは知っておいてもらった方が良いなぁ・・」と思うことが、いろいろな場面で出てくるんじゃないかと思うんです。

例えば、最近のさまざまな制度改革をとってみても、

  • ・セルフメディケーション税制
    →薬屋さんからお客さんにお知らせする。
    「そのお薬代、少し戻ってくるかもしれませんよ?」
  • ・国の給付型奨学金
    →学習塾から、金銭的な理由で大学進学をあきらめている家庭向けにお知らせ。
    「高卒と大卒、社会人一年目で50万以上も収入に差が着くってご存知ですか?お金をかけない大学進学説明会、開催します」

 参考:平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/16/01.html

  • ・積立型NISAの創設
    →証券会社からお知らせ。
    「2017年版、かしこいコツコツ貯金法・勉強会開催します」

なんていう感じで、日ごろからアンテナを立てていれば「お客さんに伝えたいっ!」と思える情報はたくさん見つかります。

2)日ごろから伝える仕組みを準備しておかないと、腰が重くなる

さて、伝えたい!と思う情報が見つかったとして、次は「どうやって伝えるか?」です。

  • 既存のお客さん宛にニュースレターを送る。
  • メルマガでお知らせする。

どんな方法を取るにしろ、配信の準備が整っていないと、すぐに取り掛かれないんですよね。

住所録を整備するにしても、結構な手間がかかります。

「う、面倒くさい・・」と思ってしまうと、なかなか行動に移せません。

はじめは大変ですが、とにかく土台をしっかり用意して、慣れておくことが必要です。

3)ありがた迷惑、って思われるかもよ?

自分の行為が、もしかすると相手にとって迷惑になるのではないか?

ふと、そう考えてしまうことが僕にもあります。

「宣伝って思われるだろうな」
「押しつけがましいって思われないかな」

マジメな人ほど、そう感じてしまうのではないでしょうか。

そういう時は、一度、自分に問いかけてみて下さい。

「いま自分が伝えようとしているお知らせは、自分の利益のためだろうか?それとも、お客さんを思ってのことだろうか?」

って。

前者の場合だと、自己利益が動機になっているので、相手の目が気になります。広告なんて鬱陶しいと思われるかなぁ、とか、やっぱり売り込みって嫌がられるかなぁ、とか。

もし「そんなのいらない」と突っぱねられでもしたら、「あぁ、やっぱり迷惑がられてしまった・・」と落ち込むことになります。
でも後者であれば、正々堂々「もし良かったら見て下さいね」とお伝えすれば良いと思うのです。

「そんなのいらない」と言われても、素直に謝れば済むことです。

例えば誰かにお花をプレゼントする時、多くの場合は喜ばれるかと思います。

でも、もしかすると、中には花粉アレルギーで「花なんか持ってこないでよ・・」っていう方もいらっしゃるかもしれません。

もしかすると、「この花、先月亡くなった母親が好きだったんです・・」と悲しい思いをさせてしまうかもしれません。

そういうことを考え始めると、何もできなくなってしまうんですよね。

そういう恐れに引きずられて、お知らせすることを止めてしまうと、本来「え?そうなの?知らなかった~。教えてくれてありがとう!」と言ってくれたはずの、多くのお客さんからの感謝が無かったことになってしまいます。

それはとても勿体ないことだと思うのです。

きっと、あなたからのお知らせを待っている人が居ます。

ぜひ、躊躇せず、お客さんに知らせてあげて下さい。

近況報告

かぶってます。

手入れが面倒なので、いつも髪の毛はかなり短くカットしているんです。

が、いつも同じというのも芸がないなぁ、と思い立ち、少し伸ばしているところ。

先日久しぶりに会った友人に「あれ、パーマかけた?」と言われたのですが、いやいや、地毛なのです。

結構な天然パーマなのです。

多分、もうしばらくすると、「やっぱり長いと手入れが面倒だ」と、短くしてる気がします・・。

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