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雑記

SEOに逆行する、あえて誰も使っていないキーワードを商品名にくっつける、ネーミング(名付け)のお話

日頃からマーケティングについて考えてる癖が付いているので、常に「いかに需要があるか」ということを意識しています。

例えば、こういった記事一つ書くにしても、

あれ、「ネーミング」と「名付け」はどっちがよく使われるキーワードなんだろう?

と気になって、キーワードプランナーで検索数を確認する・・という具合に。

集客や販売促進のしやすさを考慮しつつ「売れる商品」を作るためには、やはり商品名も重要。

なので、沢山の人に使われているキーワードを使った方が、より検索されやすくなり、多くの人の目に触れる可能性が高くなります。

例えば、ちょっとひねって「フライヤーデザイン」にするよりは、普通に「チラシデザイン」にしておいた方が、検索需要から言えば、良い名付けになります。

・・が、最近読んだニュースで、「おっ?」と目を引く記事がありました。

これ、普通に考えれば、「防水コンピュータ」とか、「超水冷コンピュータ」になると思うんですよね。それを敢えて「水没」というキーワードにしています。

もう一つはこちら。

こちらも、一般的な言葉で言えば「高機能」とか「高演算力」とかになるはずですが、わざわざコンピューターの業界でもあまり使われない「火力」という言葉を選んでます。(多分、マニアな人々が使っている単語なのだと思いますが。)

そのおかげで、今、僕がわざわざ記事として書いている訳で、「記憶への残りやすさ」を狙ったかなり高度なネーミング。

「新しいジャンルを開拓するんだ!」という強い意志がある場合には、こういう手もあるんだなぁ、と感心させられたニュースなのでした。

※但し、上記の例では、「ちょっと変わったキーワード」と「誰もが知っている、すぐにイメージできるキーワード」が組み合わさっているのがミソ。これが、「高火力ホスティングサービス」とかになっちゃうと、随分とイメージしづらくなってしまいます。

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