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雑記

メルマガ、ブログ、SNS…情報発信に疲れたあなたの気持ちを楽にする3つのポイント

メルマガ、ブログ、SNS…情報発信に疲れたあなたの気持ちを楽にする3つのポイント

スイートルームを「甘い部屋=ラブラブな人々が使う部屋」だと思ってた大西です。

いろんな方からちょくちょく相談されるのが、

「ブログも書いて、SNSも投稿して、なんだか疲れてます・・。」

というもの。

マメな人はここにメルマガも入ってきますので、確かに大変です。

たくさんの人に見てもらいたいし、情報発信が重要だってことも分かってるから、頑張っていろんなところにいろんな記事を書いて投稿してる。

でも、正直なところ、

「こんなことしてて、本当に意味あんのかな・・。」

という考えがよぎってしまう・・。

よーく分かります、その気持ち。

● ● ●

この、疲れた感じって、要するに「徒労感」なんですよね。

コツコツ頑張ってる。

でも、目に見える反応はさっぱり・・。

効果が感じられなくって、まさに「暖簾に腕押し」の状態。

こうなると、「この作業を続ける意味ってあんの?」「もうちょっと別のことに時間割いた方がよくないすか?」と疑いたくもなります。

そんな時に意識してほしいのが、以下の3つのポイントです。

1)使いまわす

記事を書く、というのはかなり時間のかかる作業ですし、ネタを考えるのも大変です。

なので、僕の場合は1週間に1つだけ、基本となる記事を書いて、それをいろいろなメディアで使い回しています。

まずはブログ記事用に文章を書く、これがスタート。

なんだかんだで1時間ぐらいかかってるような気がします。(イラストもあるから、もっとかかってるなぁ・・。)

そして2に進みます。

2)「経路」をきちんと設計する

ブログにしろメルマガにしろ、はたまたFacebookで「今度こんなイベントやります~」と告知するにしろ、その情報を読んだ人に、どんなアクションを起こして欲しいのか?をきちんと意識しないといけません。

最初に考えるのは、「最後の受け皿はどこか?」ということ。

自前のホームページをお持ちならホームページがベストですし、アメブロしか運用していないのであればアメブロになるかと思います。

大切なのは、全てのアクセスが最終的にその受け皿にたどり着くように、経路を設計するということ。

Facebookは1つの支流です。

Twitterも1つの支流です。

支流が集まって、最終的に本流(ホームページ)に流れ込む、というイメージを持っていただけたらと思います。

支流が集まって、最終的に本流(ホームページ)に流れ込むイメージ

InstagramにしろLINE@にしろ、この先もいろいろなサービス、メディアが出てくるかと思います。そうなった時にも「単なる1つの支流に過ぎないからね」と考えていれば、焦ることなく、気楽に構えていられるかと思います。

● ● ●

さてさて、実際の情報発信についてですが、まずはホームページに1つ記事を追加し、1で書いた文章を全文掲載します。これで受け皿が出来ました。

そして、ここから使い回しのスタートです。

僕の場合、次はメールレター(メルマガ)用にタイトルやイラストを手書き。スキャンして配信の準備をします。

(手書きイラストは画像としてメルマガ内に入ります。最近はメルマガの開封率は数%しかない、とも言われる中、今のところ30%ぐらいをキープ。どんなメルマガなのか興味のある方はゴキゲンワークス通信・無料購読申込のページからどうぞ。ブログとして見るのと、メルマガで読むのとでは、また少し違う感じが。 )

メルマガ本文はブログ記事をほぼそのままコピペです。

次に、Facebookページ、Facebook個人アカウント、Twitterへの投稿を予約します。

こちらは HootSuite という無料サービスを利用して予約投稿。ただし、「ブログ更新しました。URLはこちら。」だけでは相当なファンでもない限り「あっそ。」と見向きもされませんので、「へー、面白そうな記事。読んでみたい!」と思ってもらえるような紹介文を添えつつ、ブログサイトへの訪問を促します。

例えばこんな感じ。

Facebookへの投稿例

我が家の洗濯機が壊れたときのお話。 結局買い替えることになったんですが、対応してくれる人によって、ずいぶんと印象が違うものだなぁ・・。二店目の店長さんは「あ、この人から買いたい・・」と思わせてくれる方でした。[URLリンク]

さらに、次はPodcastの収録です。これも最初に書いた文章に沿ってしゃべっていきます。アドリブで補足説明をつけ足したり脱線なんかもあるので、内容としては一番充実したメディアと言えるかもしれません。(イラストを見てもらえないのが残念ですけれど)

Podcastの音声中にも、「もしご興味のある方は”ゴキゲンワークス”で検索して、ホームページをご覧ください・・」というような案内を入れています。

Podcastはコチラから。特にiPhoneユーザーの方は、最初からPodcastアプリが入っているので、とっても楽チンに無料購読できます。

GW_Podcast_ArtWork_s

クリックで ITunes Store へ

3)数字で見える化する

徒労感を感じるのは、目に見える反応が得られないから・・と書きましたが、この時の「反応」って具体的に何を指すんでしょうね。

例えば、記事を読んだお客さんから「読んだよ!なかなかいい記事だったよね~」なんてメッセージが届く、とかでしょうか。

それとも「記事で紹介してたあの商品、1つ注文します!」みたいな注文メールが届く、とかでしょうか。

うーん・・。そんなことって、実際にあります?

無いですよね。まず無いと思います、ハイ。

そんな分かりやすくて、飛び上がって喜びそうな反応は期待できないんですが、とは言え、じゃぁ誰も読んでくれていないのか?と言うとそういう訳でもないんです。

  • Facebookの投稿からわざわざブログ記事を読みに行ってくれた
  • ツイート内のURLをクリックしてくれた

といった小さな反応は、ホームページのアクセス解析結果を見れば分かります。

配信した日はやはりFacebook経由でのアクセスが増えますし、例えば週1回の配信を続けていると、その曜日と次の日ぐらいだけ、少しアクセス数が多い、という傾向も気づけると思います。

僕自身もそうでしたが、このことに気づいたとき、「あ、なーんだ、一応は効果あるんだ~」となんだかモヤモヤした気持ちがちょっぴり晴れたのを覚えています。

みなさんも、一度アクセス解析結果を確認してみて下さい。

※もし、「アクセス解析の情報、どうやったら見られるかわからないんですけど・・」という方がいらっしゃいましたら、かなり痛い状況なので、すぐ改善された方が良いです。「たくさんアクセス集めたい~」というゴールを目指してるけど、現状は分からない・・というのは、例えて言えば「さっきカーナビに目的地セットしたんだけどさー、なんかこいつ、現在地教えてくれないんだよねぇ・・。取りあえず右曲がっとく?」って感じです。


 

先日、高速道路を走っていたら、目の前で「ガチッ!」っという音が・・。

そうです、飛び石がフロントガラスに当たって、ご覧のとおりヒビが・・(T_T)

ディーラーへ持っていったら

「こりゃ傷が深い・・。フロントガラスの交換になりますんで、見積書作りますね。」

とのこと。営業さんが持ってきた見積書は12万円オーバー・・(-_-;) すごい金額だ・・。

「飛び石で割れた小さなヒビって、補修できるんじゃありませんでしたっけ・・?」

と聞いてみたら、「この傷の深さでは無理だと思いますよ」とのこと。

そんな馬鹿なっ・・。なんかすっごく怪しいんですけど・・。

「取り敢えず、知り合いに相談してみます」

と逃げるように店を出て、スマホでガラス屋さんを検索。

ちょっと遠かったけれど、調べたガラス屋さんに電話して実物を見てもらいに。

そのガラス屋さん曰く、

「ディーラーさんは大抵そう言うんですよねぇ。そもそも純正のガラスってロゴマークが入っているだけで高くてですね・・」

といろいろ裏事情を聞いて、補修費用は23,700円とのこと。その日は時間がなかったので、また連絡しますと言って帰宅。

後日、ずいぶん前に同じような補修をしてもらった地元のガラス屋さんを思い出して、どうせなら地元でお金使った方が良いかなぁ、出来るかどうか聞いてみるだけ聞いてみよう、と電話してお店へ。

「ちょっと傷が深そうだから、やってみないと分からないけれど・・」

と言いつつ、最終的にガラス交換になった場合でもディーラーよりはかなり安く上がるとのこと。結局、補修の予約だけして帰宅。お見積金額、10,800円。

なんだかずいぶんと値段の差があるなぁ・・。

というわけで、「ものの値段」の不思議さを考えさせられる出来事でした。

 

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