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雑記

売り込まないマーケティングのお話・その1

2016/08/28

売り込まないマーケティング1・集客、販促の無料相談:ゴキゲンワークス

 

さて前回、動的なマーケティングと、静的なマーケティングのお話をしました。

静かに待ちつつも、「それ、興味ありますっ!」と手を挙げてもらうにはどうしたらいいんでしょう。

ここで「多くの人に知ってもらうために、告知活動を行う」ということが必要になってきます。

人それぞれ性格が異なるので、「自分からわざわざアピールするのは気が進まない」とか、「売り込むのってなんだか迷惑がられそうで・・」と、苦手意識を持つ方も多いようです。

職人気質の一人社長さんなんかは特にその傾向が強いかと。

ですが、残念ながら今の時代は、「丁寧に伝える」ということをしないと、お客さんに気づいてもらえないんですよね・・。

まずはたくさんの人に伝える努力をする。その中から、興味を示してくれる人に手を挙げてもらう。

そういう流れを設計しつつ、きちんと儲かるように商売をデザインする、ということが必要です。

たくさんの人に伝える方法は、例えば、新聞の折り込み広告や、フリーペーパーへの広告掲載、ネットなら検索結果に出る広告や、Facebook広告など、手段はいろいろとあります。

● ● ●

ここで自戒も込めて、注意したいことが2つあります。

1つ目は、「あなたがソレを告知したい理由って、相手のためを思ってのことですか?それとも、自分の都合ですか?」ということ。

広告費をつぎ込むわけなので、最終的には、かけた広告費以上に売り上げにつながって欲しいのは当然です。

でも、商売の本来の考え方って、「まずはお客さんを喜ばす。すると後から儲けがついてくる。」という順序だと思うのです。

広告を出す場合でも、これは変わらないハズ。

「売上を上げるために広告を出す」という考え方だと、結局は自分の都合をお客さんに押し付けちゃうんですよね。

  • 最終処分、全品半額!
  • 商品入れ替えのため、在庫一掃セール!

・・日ごろ目にする広告って、実はその多くが売り手の都合を、声高らかに叫んでいるような気がします。

自分の「買ってくれ」という都合と、「お客さんには、ぜひ伝えなくちゃ」という相手に対する親切心。

前者に寄れば寄るほど、売り込み臭がきつくなっていきます。

そして、お客さんは敏感に察知します。

この辺りを意識しながら、多くの人に告知しつつも「売り込まないマーケティング」を意識していただけたらと思います。

長くなってしまったので、もう一つの注意点は次回に。


 

 

ビアガーデンの様子

お盆の少し前なんですが、地元の地域おこしの一環で、ビアガーデンが開催されました。

用事があったので、ほぼ終わりがけに顔を出してみたんですが、ほぼ満席状態でたくさんの人・・(@_@;)

聞くところによると、主催者側で用意したビールはあっという間に無くなって、開始1時間ほどで底をついたのだそうで。

なにしろ第一回の開催、客足の予想もしづらいし、準備もろもろ大変だろうなぁ・・。

でもとっても賑わっていたのでなんだか嬉しくなりました。

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