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雑記

PWYW (Pay What You Want) の課題─0円と1円の間の深い溝

Torn & Cut One Dollar Note Floating Away in Small $ Pieces

Photo by photosteve101

今回は PWYW ( Pay What You Want ) のお話。モノの値段を、お客さん側が決める、という「言い値販売」の形態です。 最近は、その電子版とも言える仕組みが出てきています。

言い値書店 - 購入者が値段を決める電子書籍ストア

フリーウェアでも、従来の Donate (寄付)ではなく、 PWYW を掲げているものが。

Launchy: The Open Source Keystroke Launcher

上記の2例共に、無料でもダウンロードできるため、「結局ゼロ円のまま支払われない」というケースもあります。 この販売モデルについて考えていると、改めて、「0円と1円の間には大きな溝があるなぁ」という気が。 そして、実は0円の中にも

  • 「別に欲しくないけど、0円なら貰っとくか・・」

から

  • 「これほんとに無料でイイの?嬉しいなぁ。頑張ってね、応援してます!」

までのグラデーションがあって、1円までの大きな溝を跳び越えるには、「お金を払う理由」を提示してあげることが必要かと。 一番わかりやすい例は、「●●円以上払ってくれたら■■をオマケ」という形でしょうか。 hon.jp さんがこの辺りの実験をされています。(オマケが付くとのことだったので、300円で購入してみました。)

個人作家のためのPWYWモデル入門

仮説に基づいてきちんと実験(PWYWによる電子書籍の販売実験)をされていて、現在は1つ目の実験結果が掲載されています。(まぁ、そんなもんだよね・・というリアルなデータです・・。) 「300円以上で購入した読者には、アップデート時に実験2のデータが追加される」とのこと。今から次の結果が楽しみです。

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